ノート

私のライバル。

2026-03-07

最近、スキャナーを買いました。

その際、今時は印刷もスキャンも両方できる複合機が主流なことを電化製品店のラインナップで知る。

「今の時代こうよ!」

と突きつけられた気分になったが、無くならずにいたCanonのスキャナーはすごいな~と逆に他に見向きもしなかった。

そのCanonのスキャナーが何がすごかったかと言うと、PCとつなぐだけで電源を必要としません。


【ラジオは無くならない】

こんな時代でも無くならないものに「ラジオ」があります。

私はよくラジオを聞きます。

一種のレガシーがラジオには残っている感じがします。

しくみは割愛するとして、ラジオは作業の邪魔をしてこない。

自由を奪わない。

私の中にあるトレーニングのポリシーにも似たようなものがあって、

おのおのある生活環境の中でもできるトレーニング法を伝えようと心がけしている。

トレーニングと日常生活に境界線を作らない。

作業も止めさせない。

誰にでもある肉体労働の瞬間に役立たせてもらいたい。

ここまでに至る過程で多少の没入を必要とするため、少しばかりGENTENに投資をしてもらう。


良いものは自由を奪わない。

それでいて最高の役目を果たす。

ライバルはCanon。

そしてラジオだ。