ノート

壊さない体づくり。

2026-01-27

現役時代が長かったイチロー選手。

常に決まったストレッチや可動域を保持するトレーニングをやってい印象。(過去形ではないのは、そう思わせる彼自身の体との向き合い方が焼き付いているからだ。)

私自身も、常に決まったルーティンを獲得してから感じれるようになった事が実に興味深い。

その時の目的は体を整えること。

そう。

中年にもなれば目的は現状維持。

面白いもので常に決まったルーティンを行っていると体の調子がわかるようになる。

何を当たりまえのことを言っている、とお思いになられるだろうけど、

それがわかることで、次の行動がアクティブなのかレストなのかが決まる。

要するに、意識的に体と会話するようになるということなのだ。

優れたスポーツ選手は、この会話が上手く、研究者だ。

そのオタク気質が少ない力で最大限の力を生み出す方法を探る旅へと誘う。


熟練者はそのセンサーを養うための意識を「鍛錬する」と言っており、鍛えるに「練る」という意味の錬を繋げる。

年々感じるのは、すぐに出来上がるものよりも数日、数か月かけて作り上げる方が面白い。

GENTENはそんな玄人向きかもしれません。

今日は日記、と言いうよりもおじさん臭漂う言い回しで大変失礼。。。

#姿勢改善

#動作改善