ノート

KEISERの紹介

2023-08-03

カイザーの一番の特徴は、「直立姿勢で水平面の運動が行える」という点で特別です。

水平面とは、上半身と下半身を半分に割る面のことで、とすれば、おへそのあたりが中心になるでしょう。

そのおへそを支点として、上半身を回旋したり、下半身を回旋したりする「雑巾絞り」動作は、「歩く」「走る」を基本とし、投げる、打つなどといった捻る動きにも負荷をかけることができる。ということになります。

チョップ_AdobeExpress.gifリフト_AdobeExpress.gif

負荷は空気圧により0.1kg~20.0kgまで調節可能


従来の運動では、腕立て伏せやベンチプレスは有名な種目ですが、あれは寝て行うか下向きで行う種目ですよね。

カイザーを使用すれば、方向は自在ですし、長いケーブルのおかげで歩きながらも使用することができます。

しかも直立姿勢で行えるため、リアルの環境にも適応されやすいです。

この2種目で意識しているのは、一旦負荷を「0」の状態に戻し、引き始めの「1」の瞬間に起こる水平面の伸展ストレスに対して、反射的姿勢制御を取らせる目的のトレーニングをしています。

そのような「切り返し」はリラックスから始まる動きで、フィットネスジム内を見回しても、それを直立姿勢で行えるマシンはそうはありません。

※「KEISER」を置いている。ということは、そのお店が「動作」に特化している。という印です。