ノート

制約主導型アプローチ。

2023-04-13

「ズレている」ことを理解しているけど、

どうやって直せばよいのかわからない。

それを無意識に出来るようになりたい。

まず参考になるのは、

①どんな環境でそれを行っていますか?足元の状況は?揺れますか?etc

②それは両脚で行っていますか?それとも片脚で行っていますか?etc

③重心はその場から移動しますか?etc

トトノエではそれをお聞きし、理想的なトレーニング環境を作り上げます。

トトノエで行うトレーニングの特徴は、身体の内側に意識を傾けるような従来型のトレーニング(肉体の見た目変えることなど)とは異なり、

環境や課題など身体の外側に意識を傾けるようなもので、「出来なかった」ことが「出来るようになった」と分かりやすく感じられるようなものです。(良い結果がでやすくなること、動作改善など)

2023-04-13 制約.jpg

「良い姿勢になった!」と思うのは、

A,動いている間

B,動いていない間

では、全く意味が違ってきますし、そのエクササイズにおける良い姿勢なのか、生活の中で無意識に良い姿勢が取れていることなのかとも。

第3者から見て「良い姿勢だよね」を目指しましょう。

またそこへのコントロールがより無意識に定まるように。

筋肉は、エネルギーを燃焼するだけの「かまど」ではありません。

何故そのエクササイズを行うのかには、かなり知的な理由が存在しているものなのです。